2023年に死語とされがちな言葉の特徴
2023年に死語とされた言葉の多くは、SNS発祥で一気に広まり、短期間で消費されたものが中心である。
特にTikTokやX(旧Twitter)由来の流行語は回転が早く、1〜2年で古い印象を持たれやすい。
また、コロナ禍・リモートワーク・ブーム消費など特定の時代背景に依存した言葉も、役目を終えたことで死語化しやすかった。
SNS・ネットスラング系の2023年死語
それな
秒で
優勝
ワンチャン
○○しか勝たん
解釈一致
ガチ勢
陰キャ/陽キャ(自虐・ネタ文脈)
草生える
ワロタ
尊い(過剰使用)
~みが深い
インスタ映え
バズる(動詞的乱用)
炎上商法
若者言葉・会話系の2023年死語
マジ卍
やばたにえん
ぴえん
ぱおん
り
それなすぎる
詰んだ
無理なんだが
はい論破
~なんだが?
えぐい(万能語化)
秒で理解
ビジネス・意識高い系の2023年死語
アフターコロナ
ウィズコロナ
ニューノーマル
DX推進(バズワード的用法)
シナジーを出す
パラダイムシフト
エモい職場
人的資本経営(流行語的消費)
レッドオーシャン/ブルーオーシャン
オタク・サブカル系の2023年死語
推ししか勝たん
箱推し
尊死
神回
覇権
沼る
リアコ
解釈違い
供給過多
流行・ブーム由来の2023年死語
鬼滅ロス
タピる
韓国っぽ
第○次ブーム
量産型女子
地雷系
病みかわいい
映えスイーツ
おうち時間
ソロキャン
恋愛・人間関係系の2023年死語
蛙化現象(乱用)
匂わせ
メンヘラ
重い女/重い男
束縛彼氏
都合のいい女
サレ妻
2023年時点で「古い」と言われ始めた言葉
JK語
リア充
ネト充
オワコン
勝ち組/負け組
一軍・二軍(比喩的用法)
非モテ
情弱
2023年死語一覧まとめ
2023年は「一瞬で流行り、一瞬で消える言葉」が大量に生まれ、同時に大量に死語化した年である。
特定のコミュニティ内では生き続けていても、一般会話で使うと古さが目立つ言葉が一気に増えた。
死語とは完全に消える言葉ではなく、「使う人を選ぶ言葉」に変化した状態だと言える。
今後も流行語は生まれ続けるが、2023年はその循環の速さが特に顕著な一年であった。